パリのオートクチュール
ラグジュアリー・ブランドとしてその名も高いパリのオートクチュール。
パリのオートクチュール、プレタポルテコレクションを代表するファッションのデザイナーは2002年に引退、オートクチュール部門は閉鎖しています。
1966年に設立されたプレタポルテは、それまで超高級な製品か粗悪品しかなかったファッション業界に、質は高いが手に届く値段の製品の誕生させファッションの流れを変化させました。
パリにプレタを作った功労者
1936年アルジェリア生まれ。
17歳の時にファッションデザインコンクールに応募しドレス部門最優秀賞を受賞。
それをきっかけに1954年パリの有名ブランドに入社、デザイナーが死去後21歳で後任のファッションデザイナーとしてブランドを引き継ぐ。
1962年にオートクチュールを設立。
1966年にプレタポルテのブティックを開き、サファリ・ルック、パンタロン・スーツ、スモーキンタキシード等を次々と発表し「モードの帝王」となりました。
この社は他のブランドに買収、2002年に引退。
フランス大統領から勲章を授与された。
